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ボルネオ島ジャングル紀行 (7) ボートでアプローチするジャングルロッジ

野生動物ウォッチングにはガイドが必須である。ガイドに案内してもらって川にボートで行ったり、トレッキングコースに行ったりする。ガイドなしでも行ける場所もあるが、比較的安全な場所に限られ、動物に遭遇する可能性は低い。

宿泊は拠点にいくつかロッジがあるのでそこに泊まる。食事もそこで取る。典型的な1日のスケジュールは以下のようになる。

・早朝 (日の出~8時台) 早朝ツアー
・朝食
・午前中 (9:00-11:00) 午前中のツアー
・昼食
・休み (暑くて動物も休んでいて出てこないし、雨も降りやすいのでロッジで休む)
・夕方 (16:00-18:00) 夕方のツアー
・夕食
・夜 (19:00-21:00) ナイトツアー

今回の旅行では、ビリットでは「キナバタンガンジャングルキャンプ」、ダナンバレーでは「ボルネオ・レインフォレストロッジ」に宿泊した。

ビリットではガイドが送迎やツアーのガイドまでをしてくれた。キナバタンガンジャングルキャンプからは、ボートとボートを操りながら動物を探す現地の若者であるボートマンを出してくれた。ガイドが英語を話すのでコミュニケーションはガイドとすることになる。ガイドは車での移動も食事の時も一緒なので、いろいろ話を聞けた。ガイドの名前はジョンと言い、サバ州出身で今はサンダカンに住んでいる。サバ州全般のガイドをしているということだった。キナバタンガン側流域の自然保護の活動をしており、流域をラムサール条約指定地域に認定されるような活動にも参加しているらしい。日本の清里で開催された自然保護系の会議にも春にスピーカーとして出席したとのことだった。今後とも頑張ってほしいと思った。

キナバタンガンジャングルキャンプは車では直接行けず、船着き場からボートに乗り換えて15分くらい川を下ってアプローチする。

ビリットへボートでアプローチ キナバタンガンジャングルキャンプの建物

食事は朝はマレーシア風焼きそばかパンを選べたが毎回焼きそばにした。昼と夜はバイキングスタイルで、ご飯の上に肉料理、野菜料理をのせて食べる。インド風のものや中華風のものがあったがどれも口に合い、おいしかった。宿の規模もそれほど大きくなく、アットホームな雰囲気を楽しめた。

キナバタンガンジャングルキャンプの朝食(焼きそば) キナバタンガンジャングルキャンプのランチバフェ

ツアーは朝と夕方のボートトリップがメインである。簡単なトレッキングもあった。夕食後に真っ暗やみの中でサーチライトを使って動物を探すボートツアーもオプションで参加した。

次回はダナンバレーの宿やツアーについて書こうと思う。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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