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ベトナムひとり旅 (7) フォー、ブン、ミー: 麺の世界

ベトナム料理では麺類の種類が豊富だ。原料で分類すると、米を原料にするフォー (平打ち麺)、ブン (細麺)、中華麺であるミーを始めとしていろいろある。調理法としては、ラーメン系のスープ系、あえ麺系、焼きそば系などがある。スープ系といってもだしを取る素材でまたいろいろあり、牛肉、鶏肉、魚介系などバラエティ豊かである。

ベトナムの人はよく麺類を食べる。朝食として食べるのも日常的で、朝は麺類の屋台が多く出ている。自分も麺類は大好きなので、ホーチミン滞在中は朝食としてよく麺類をいただいた。日本のラーメンのようなこってり感があるというよりはあっさり目の味付けなので、朝でもおいしくいただける。種類もいろいろあるので毎食でも麺類でもよかったと思ったが、さすがにそこまではしなかった。

これは「フォー24」というフォー専門のチェーン店のフォー・ボー・タイ (牛肉入りスープのフォー)。右の写真が薬味の野菜類。唐辛子は少量でもとても辛い。日本のベトナム料理屋では薬味の香草の種類が揃えられないのか、パクチーがよく添えられているが、ベトナムではパクチーは入れない。

Pho24のフォーボー Pho24の薬味の香草

「フォーゲウ」はどちらかというと珍しい海鮮だしのフォーの店。そこの全部入り的なスペシャルフォー。魚介スープは日本の良質の関西うどんの汁を彷彿させ、とても口に合う。
フォーゲウ (Phe Ngheu)のスペシャルフォー

ベンタイン市場そばの食堂「タイン・ビン」のミートボール入りブンの汁なし麺。ビールに合う。
タインビン(Thanh Binh)のミートボール入りブン

ベンタイン市場のナイトマーケットのレストラン「ハイ・ルア」の魚介がいろいろ入ったミーの炒めたもの (要は海鮮焼きそば)。麺が見えないほど具が乗っているので、最初炒め物料理に見えてしまった。味付けは中華の海鮮焼きそばっぽく、とてもおいしかった。
ハイ・ルア(Hai Lua)の魚介入りミー

もっといろんな麺を食べたかったなあ。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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