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ベトナムひとり旅 (3) 亜熱帯なクリスマスの夜

12/24クリスマスイヴである。

雪は降らないホーチミンの街にもサンタクロース、トナカイ、雪だるまの人形が飾られ、夜の街はイルミネーションに彩られていた。南半球の国における「真夏のクリスマス」の話は聞くが、一応季節は冬だが気温30℃の亜熱帯の街でクリスマスというのは、なんとも不思議な光景であった。

ドンコイ通りのクリスマスイルミネーション
ドンコイ通りのイルミネーション

ホーチミンにはサイゴン大教会 (聖母マリア教会)という立派な教会があるので、きっとそこに行けば何かあるのだろうと、イヴの夕暮れに訪れてみた。そこで見たものは、ものすごい数の人とバイクの川であった。

サイゴン大教会、クリスマスイヴの夜の様子
サイゴン教会の夜の混沌

ミサをやっているので教会に祈りを捧げようとしている人もいたが、何とはなしに広場に座っている若者も多く見られた。イルミネーションが綺麗に輝いていたが、よくわからない讃美歌とは違う音楽が辺りに流れ、非常に混沌とした雰囲気を醸し出していた。

実は午前中も訪れていたのだが、その時は落ち着いた雰囲気を感じる場所だったのだが、夜はえらく違う雰囲気になっていたので、ちょっと戸惑った。クリスマスというと凍える中で街の電飾を見るというイメージだったのだが、汗をかきながら、クラクションと謎の音楽の音を浴びながら、電飾を見ているとと、ロマンチックというよりもディスコの中にいるような気分になった。これまで感じたことのないクリスマスの夜だった。

サイゴン大教会の昼の様子
午前中のサイゴン大教会
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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