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ベトナムひとり旅 (1) なぜ今ベトナムに行ったのか?

クリスマスを挟んで休みをとって、3泊5日でベトナムのホーチミンにひとりで行った。

なぜベトナムなのか? なんでひとりなのか? なぜ、今なのか?

「トラベルサイコセラピー」と呼ばれる旅行を用いた心理療法がある。旅行をきっかけに本来あるべき自分が見えたり、自分がラクに感じられる生き方が見つかるという効果があるそうだ。つまり、旅行を「癒し」に積極的に用いるものであると解釈できる。私は精神的にまいっているということはなかったけど、このカウンセリングを受けてみた。このブログを書くくらい旅行好きな私としては、本来旅行に「癒し」の効果があることは感じており、自分が旅行をするきっかけも「癒し」を求めていることは間違いない。そんな旅行をもっと積極的に「人を元気にする」手段として利用することにとても興味を持ったのと、「本来あるべき自分」を見てみたいと思ったのだ。

カウンセリングの結果、「時代の風を感じられる場所で感じるままに行動する」ことがふさわしいということになった。時代の風を感じる場所の候補の一つがベトナムであった。確かに今とても経済的な発展をしている国の一つであり、不況にも関わらず元気であるという印象のある国である。また、感じるままに行動するのは「あまり理詰めで考えず、感性に従い、子供心を表に出して過ごしてみる」ということである。あと、旅の目的が自分を見つめ直すことにもあるので、できるだけ「ひとり旅」がよいということになった。さらにカウンセリングを受けてからなるべく早く行った方がよいということもあった (カウンセリングの結果は「今」の自分のことで、やがてまた変わるはずなので)。

カウンセリングを受けたのが11月だったのだが、それから休みが比較的取りやすいのが年末だったのと、ベトナムの旅行に適当なのが乾季の11月~3月というのもあったので、冒頭で挙げたような旅行をすることになった。

個人的にはベトナム料理は好きでよく食べているので、前から行ってみたいと思っていたこともあった。

ひとり旅はちょっと寂しいかなと思ったが、久しぶりにそういう旅もいいのかなと思うことにした。

結果として、行って正解だったと思った。

どう正解だったのかは、そもそも「感じる旅」であり、いろいろ理屈をつけることはしておらず一言では言えないのだが、感じたことを言葉にするために「旅行メモ」として書いて行こうと思う。

チョロンの町の様子
ホーチミン市街から5kmの町チョロンにて
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

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